沿革

農芸化学科2講座(栄養化学、農産製造学)と新設4講座(食品化学、微生物生産学、農業分析学、酵素化学)から、食品工学科が新設された。

食品工学科6講座(栄養化学、農産製造学、食品化学、微生物生産学、農業分析学、酵素化学)と食糧科学研究所の3部門(食糧貯蔵加工、食糧化学、食品分析)から、食品工学専攻が設置された。その後、食糧科学研究所の3部門(食糧安全性、応用微生物、たんぱく食糧)が順次加わった。

農学部改組により、農芸化学科、食品工学科、林産工学科が母体となり生物機能科学科(応用生命科学と生物材料科学コース)が設置された。農芸化学科と食品工学科で応用生命科学コースとなった。

食品工学専攻から応用生命科学専攻に移行した。

応用生命科学専攻の中の旧食品工学科4分野(栄養化学、農産製造学、農業分析学、酵素化学)と旧食糧科学研究所4分野(食品機能調節、分子食糧、機能食糧、食糧安全利用)から食品生物科学専攻が設置された。また、旧食品工学科2分野(食品化学、微生物生産学)は生命科学研究科に統合された。


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